質問

昔の陰湿で殺伐とした、心の闇や「生と死」をメインに描いたエグい自殺や殺人、血がほとばしる第1章と、
今の明るく楽しい、陰湿さもなくなり、むしろ爽やかで由良が人を殺さなくなった、やたらと軍が大活躍の第2章。

ぶっちゃけどっちが好きですか??

 

コメント (11)

コウ:

 私は、どちらかというと、1章の方がすきですかね。もちろん2章も大好きですが。決して殺人や自殺といった描写が好きなわけではなく、それよりも心に直に響いてくるような『なにか』を感じさせる、そんなものがあったから・・・っていうヘンな理由からです。
乱文ですみません;
どうかアライブの連載を頑張り続けてください!失礼しました。

河島正:

貴重な意見、ありがとうございました。(^^)

蓮花:

私は由良がいっぱい出て来た1章が好きですね。けっこう由良は友達の間でも人気あるみたいですし…
でも、人を殺さなくなった由良も大好きです。
そんな由良が出てくる2章も好きですよ。
続きが毎日気になってます!

一生応援しています! アライブ最高です!!

河島正:

良いご意見ありがとうございました^^

和人:

もうだいぶ遅くて意味ないかもですが、気持ちを (^^;)
1章のロードムービーのような雰囲気も大好きだったんですが、今のみんなももちろん大好きですよ!
でも、軍がたしかに多いなとは思います。軍とかってあまり好きじゃないので・・・(^_^;)
軍人さん達より、もっと太輔たちが見たいです!
12巻もうすぐ発売ですね。すごい楽しみです(^_^)

Anonymous:

 第二部より、第一部の方が読み手に想像させる余地があります。ストーリーをただ書くのではなく、読み解かせる・感じさせる物語を書き続けてほしいのです。面白い話よりも、考えさせてくれる話が見たいのです。
 軍人が出始めた時点で、どうなるのかと少し心配。編集者に吹き込まれたのかも知れないが、最近の映画でも漫画でも、国家や軍が関係する内容のものが多いため似たようなつまらない作品にだけはなってほしくない。
 言葉は描写とともに美しく、読み終えたときにしばらく余韻に浸るほどの力を持っているだけに、これからも期待しています。

河島正:

とても参考になります。ありがとうございます!^^

ミハイル:

僕は1章が大好きです。
何よりも能力者たちの心の闇というものが
あまりにリアルすぎ、現代社会に訴えかける
メッセージが多かったように思えます。

そして何より、1部のラスボスであり、主人公の宿敵である広瀬や、華音や岡田が多く登場していたことで僕の中では1章の作品としてのよさが格段に他の漫画作品との差をつけていることになっているように思います。

いじめ、失恋・・・ホンの小さな悲しみにも苦しみ、もがき続けなければならない時期で、傷を憎悪で癒すことしか考えられない時期だと思うんですね。

広瀬、岡田、華音もいじめと失恋という傷を受けて憎悪という気持ちでしか立ち直ることが出来なかった。(華音が幸せそうなカップルを爆死させたり、岡田が何のためらいも無く死神のカマで冷酷に自分を中傷するシーンにそれが描かれていたと思います。)

1章に登場する悪役の中でもこの3人は
ただの悪人で終わらず、悪としての威厳や負のオーラ、気迫は残したままで、彼等をそこまで至らせてしまった原因を描ききったことで
マンネリ化しがちな悲しい過去を持つ悪役という概念を描き切ることが出来たと思います。

2部も当然、楽しみにしています。
ただ、太輔と広瀬との決着は必ずつけて欲しいと思います。2人が憎しみ合うだけの終わり方には決して・・・決してして欲しくはないです。

あの9巻の2人の心中シーンと、1巻の太輔の思い出シーンに何度感動したか・・・

「ああ、生きてるっていいなぁ・・・」と思わせてくれるシーンに出会えたことに何度感謝したのですから。

これからも一読者として、楽しみにしています。河島正先生、あだちとか先生、頑張ってくださいね!

Anonymous:

すみません。上記、言葉足らずでかなりミスが・・・

彼等の世代っていじめ、失恋・・・ホンの小さな悲しみにも苦しみ、もがき続けなければならない時期で、傷を憎悪で癒すことしか考えられない時期だと思うんですね。

マンネリ化しがちな悲しい過去を持つ悪役という概念を立ち切り、キャラとして成立していたと思います。

河島正:

読み応えのある長文、ありがとう^^
身にしみて嬉しかったです。

広瀬との決着はきっちり描くつもりですし、無論あだち先生も同様だと思います。
頑張りますので、これからも応援よろしくです。^^

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